「明日から使える あかるい終活」は、終活を「人生の終わりの準備」ではなく、「これからの毎日を安心して自分らしく暮らすための備え」として提案する番組です。
エンディングノートの書き方をはじめ、相続や生前整理、デジタル遺品、墓じまいなど、終活で気になるテーマをわかりやすく解説。
終活を通して家族や大切な人とのつながりを見つめ直し、自分自身も前向きに人生を楽しむためのヒントが学べます。
世代を問わず、これからの暮らしに役立つ終活の考え方が、染みます。少しづつ終活に取り組みたくなる番組であります。
【放送日】2026年9月28日(月)
【放送局】NHK
【番組名】明日から使える あかるい終活
【放送時間】Eテレ 月曜 21:30-
【再放送】Eテレ 翌月曜 0:15-
【第9回】総集編
終活は自分の生きてきた価値を正しく後世へ伝えるもの。資産がなくてもやること(笑)
そして、エンディングノートの必要性を知っていても書けている人は少ない。
子へ!死亡診断書は原本複数枚、コピー10枚。
エンディングノートに書くこと
ノートを書いていることと保管場所を家族に伝える!
定期的に見直す。
【例】
- 希望の葬儀の形式:一般葬とか直葬とか
- お墓
- あり:墓地名
- なし:希望(海洋散骨 など)
- 葬儀に呼んでほしい人
- 名前・連絡先
- スマホのパスワードかパターン
- 初孫の誕生日 など
- 通帳は○○の中
- ネット銀行
- 〇×銀行○▽支店
- 口座番号1234321
- 暗証番号は不要
- 印鑑は別の場所に保管
- 大切にしている○○は△△さんに引き継いでほしい
- エンディングノートには法的拘束力はない
- 法的に意思を残したい場合は遺言書を作成
- ○○は売れる!
- 店名
- 買取価格の目安
- 貴重品「ネックレス」○年○月購入
- うん百万円○回払いのローン
- 家を建てたときに身内から借りた借金
- ○年○月に返済済み
- 完済証明書は○○の中に
※ 原則として、相続人になったことを知った時から3か月以内に家庭相談所で手続きをすれば相続放棄は可能。放棄すると現金や不動産などのプラスの財産も受け取れなくなる。
あかるい終活
第1回:家族でエンディングノート
第2回:デジタルをあなどるな
第3回:お金をすっきり明瞭に
第4回:不動産を”負動産”にしない
第5回:こだわりのモノは正しく伝える
第6回:理想のお葬式とは
第7回:おひとりさまは計画的に
第8回:実例!私たちのしあわせ終活ストーリー
第9回:総集編
伊勢田篤史さん情報
伊勢田 篤史(いせだ あつし)さんについて簡単にまとめました。
- 弁護士、公認会計士
- 日本デジタル終活協会代表理事
- 「相続で苦しめられる人を0に」
- 終活弁護士として、終活や相続問題、デジタル終活の普及に取り組んでいる
おしまいに
やらなきゃと思ってエンデイングノート買ったはいいけど全く進んでいない事実。コレを見ながら少しでも進められたらいいな。
なぁんていいながらの最終回!あんまり進んでないんだコレがwww


