「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
35万人。▽不登校に対する家族間の意見の食い違いをどう乗り越える?▽子の不登校を経験した“先輩たち”に相談できるSNS▽不登校の子の学びの場・居場所はいま▽不登校経験をいかして就職した子
35万人
年間30日以上欠席している子どもが不登校。
小・中学校の不登校児童生徒数は約35万人(2024年度)。
不登校の子どもを育てながら働く親の半数が抑うつ状態。
5人に1人の母親が「不登校離職」
仕事との両立
周囲の偏見
「お母さんが安定して笑えないと」
不登校の段階
休養期
- 食欲がない
- 家族とのかかわりが減る
- 暴言や自傷行為 など
回復期
- 「ヒマだな」と言い始める
- 家の中では落ち着けている
- 趣味や遊びに興味が出る
復帰期
- 「やってみたい」「行ってみたい」など自発的な言動が増える
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学びの場所
無料
- 教育支援センター
- 全国に約1,900か所
- 個別や少人数で学習指導、グループワークなど
- 別室教室(校内型教育支援センター)
- 公立小中学校の約半数にある
- 自分のクラスに入るのが難しい子が行く教室
- 自習室のイメージ?
無料・有料
- 学びの多様化学校
- 公立・私立両方ある
- 全国に84校
- クラスごとに担任がつき柔軟なカリキュラム
有料
- フリースクール
- 民間の教育施設
- 利用料や特徴は様々
主な相談先
- 親の会
- 学校
- 担任
- 校長
- スクールカウンセラー
- 病院
- 小児科
- 児童精神科
- 他
- 教育支援センター
- 教育相談センター
- こども家庭センター
- フリースクール
あっ!そこに相談しちゃだめだ!ってとこ、あるね(個人の感想です個人の経験です)
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声
- 子どもの支援はあるけど、子どもを支えている親の支援は?
- 夫からも義家族からも非難「母親の育て方が悪い」
- 家に不登校児がいると楽しんじゃダメみたいな空気
- 家族ごと孤立していく
- 励ましの言葉なのは分かっていたけどプレッシャーだった
- なんで分かってくれないの?
- 同じ立場の親の意見を参考にした
- 不登校の子を持つ親のクラブ
- 子のためにも親の支援は必要
- 通信制高校へ
- 不登校の経験で人生が閉じるワケではない
- 学費の問題、フリースクール月3万円?
- 学校には勉強以外の学びもたくさんあるのでは?
- 行きたいけど行けない
- ムリに行かせないでいい
- 親は行ってほしい
- ヒマそうに見えるが頭の中はすごく忙しくて疲れてる
- 将来が不安
- 不登校の経験を生かせる仕事
- 正解はない
- 不登校は誰もが止まりうるすごろくのマス目
- ただただ見守るだけ?
- 隣人はなんと声を掛けたら?
- 親も戦っています
- 規則正しい生活ができるよう、親が寄り添い経験させてくれた
- 経験は人生の価値
おしまいに
顔出し出演、勇気あるな。経験者談は参考にはなるけど自分たちにハマるとは限らない。焦らずに。「そんなこともあったね~っ」て言える日が来ますように。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。


