「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
【放送日】2025年9月16日(火)
【放送局】NHK
【放送時間】月~金 8:15~9:55 ※祝日は無し
【番組名】あさイチ
【企画名】みんな!ゴハンだよ
【料理人】濱﨑龍一
【料理名】えびとトマトの冷製パスタ
「えびとトマトの冷製パスタ」
- 「リストランテ 濱崎」オーナーシェフ
- シンプル!
- 冷凍むきえび:100gシーフードミックスでも◎
- ミニトマト:8個
- おくら:2本
- バジルの葉:3~4枚
- ワインビネガー(好みの酢):大さじ1/2
- カッペリーニ:70gそうめんでも◎
- 塩:適量
- オリーブ油:大さじ2
① 下ごしらえ
・ むきエビ(100g)は塩水(水400mL、塩小さじ1)につけて解凍。
・ ミニトマト(8個)は縦半分に切り、断面に斜め3本くらい切り込みを入れる。断面を上にしてボウルに入れ、塩(2つまみ)をする。少しおいてなじませ水けを出す。
・ オクラ(2本)はヘタの部分を除いて、塩(少々)で板ずり。縦半分に切り、指でこそいで種を除く。
② 鍋に湯を沸かして塩(少々)を加え、オクラを15秒ゆでる。氷水に取り出して粗熱をとり、水けを拭いて一口大に。
③ 同じ鍋で、火が通るまでエビをゆでて取り出す(陸上げでOK)。粗熱がとれたら水けを拭き、一口大に切る。
※ エビと一緒にバジルの軸や葉をゆでるとクセが弱まる。セロリでも◎
④ ミニトマトをつぶしてエビ、オクラ、オリーブ油(大さじ1)を加えてあえ、ちぎったバジルの葉(3~4枚)を混ぜる。
⑤ 湯(塩分濃度1%)でカッペリーニ(70g)を表示より30秒長くゆでる。氷水でしめて軽く水気を切る。
「ボイルオーバー気味」←かっこいい言葉来た(笑)
⑥ パスタと④を合わせ、ワインビネガー(大さじ1/2)を加えて混ぜ合わせる。塩で味を調える。
⑦ 器に盛り付け、オリーブ油(大さじ1)をふる。バジルの葉(分量外)を飾る。
トマトのプチ情報
トマトは、見た目以上に栄養豊富な夏のスター食材。毎日の食卓にも取り入れやすい、その魅力をちょっとだけ紹介します。
- 抗酸化成分を含む
リコピンやビタミンC、β-カロテンなどを含む - カリウムを含む
カリウムは、体内のナトリウムとのバランスを保つ働きに関わるミネラル - 食物繊維を含む
水分も多く、食物繊維を含むため、毎日の食生活に取り入れやすい - ビタミンCを含む
ビタミンCは、コラーゲンの生成に関わる栄養素の一つ - 加熱調理もおすすめ
リコピンは加熱による影響を受けにくく、油と一緒に調理すると体内に吸収されやすくなるとされている - トマトの小ネタ
- かつてヨーロッパでは、トマトに毒があると誤解され、観賞用植物として栽培されていた時代があった
- 植物学的には果実だが、料理では野菜として扱われる。アメリカでは1893年「野菜か果物か」をめぐる裁判で、関税上は野菜と判断された歴史もある
- トマトは赤く熟すほどリコピンが増える。加熱料理にも向いているため、スープやパスタなどにもおすすめ
- 「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトは昔から健康的な食材として親しまれてきた
- トマトとミニトマトの違い
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




