「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していきます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香姐さんぶりが炸裂するクセつよ番組です。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
※レシピはオンエア上の分量を重視しています。
【放送日】2026年10月23日(金)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】滝沢カレン
【アシスタント】河合ゆずる(アインシュタイン)
【ゲスト】道枝駿佑
【テーマ食材】牛こま肉
今週のゲストは道枝駿祐さんです。映画ですね。
ライブツアーの合間をぬって撮影。カフェカーを差し入れ。
メンバーで酒が強いのは大橋くん。
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫で良くない?」
今日のカレンさん
- 「変わってる自然体の人が好き」
- ゆずるへ「最新女子(のこと)が好きそう」
牛こま肉のプチ情報
- 牛こま肉は、牛肉を加工・整形したり、スライスしたりする過程で出る肉片を集めた商品
- どの部位が使われているか分からない面白さ
- 部位、大きさや厚さ、脂身の割合は商品によって異なる
- 炒め物、牛丼、肉じゃが、カレー、煮物など、幅広い料理に使える
- 選び方
- 赤身にほどよくツヤがあり、鮮やかな赤色をしているもの
- ドリップが多く出ていないもの
- 脂身は白色から乳白色で、赤身とのバランスが好みに合うもの
- パック表示も確認
- 小ネタ
- 「こま切れ」と「切り落とし」
- こま切れはさまざまな部位の切れ端を集めたもの
- 切り落としは特定の部位をスライスした際に出る切れ端を指すことが多い
- 牛肉が赤く見えるのは、筋肉に含まれる色素タンパク質「ミオグロビン」が関係している
- 牛肉は、重なって空気に触れていない部分が暗い赤色に見えることがある。ドリップやにおい、期限なども確認
- 「こま切れ」と「切り落とし」
「ビーフストロガノフ」

正式名称「金曜日は旅したい あの国の香りが聞こえてくる それが細切れビーフストロガノフ」
- ビーフストロガノフは、ロシア発祥の家庭料理
- 牛肉を玉ねぎ、きのこなどと煮込み、サワークリームや生クリームでまろやかに仕上げる牛肉の煮込み料理
- 「サワークリームが爽やかにしてくれる」
「ゆでジャガイモでさっぱり」
牛こま肉:200g
玉ねぎ:1/2個
マッシュルーム:6個
デミグラスソース:1/2缶(150g)
生クリーム:大さじ2
赤ワイン:大さじ2
水:大さじ1
@ケチャップ:大さじ 1
@ウスターソース:小さじ1/2
@コンソメ:小さじ1/2
バター:10g
塩・こしょう:各少々
サワークリーム:適量
ごはん:2膳分
パセリ:一房
じゃがいも:1個
① 下ごしらえ
・ ジャガイモは皮をむき芽を除いて輪切り、水からゆでる。
※ 水からゆでると崩れにくい。竹串がスッと通るまでゆでる。
・ 玉ねぎは薄切り。
・ マッシュルームは薄切り「1個から4人生まれるくらい」
・ パセリはみじん切り。
② フライパンにバター(10g)を熱し、玉ねぎ、マッシュルームを炒める。
③ 牛こま肉を加えて炒めて塩・コショウ、赤ワイン(大さじ2)を加えて加熱しアルコールを飛ばす。
④ デミグラスソース(150g)を加えて少し水(大さじ1)でのばし、@で味付け。
⑤ 仕上げに生クリーム(大さじ2)。
⑥ ごはんにパセリを混ぜて皿に盛り、⑤をかけ、ジャガイモ、サワークリームを添える。
7分で「ビーフストロガナナフン」
「あてなよる」大原千鶴さん。
- 乾杯はニュージーランド、マールボロのシャルドネ
- この回覚えるべきは「マロラクティック発酵」
- ワインの中のリンゴ酸を乳酸に変える発酵法らしい
- バター、生クリームと好相性
玉ねぎ:1/4個(50g)
バター:10g
牛焼肉用:100g
小麦粉:適量
水:100mL
中華顆粒チキンスープ:小さじ1
@オタフクお好みソース:大さじ3
@ケチャップ:小さじ1
@生クリーム:大さじ2
@粗挽こしょう:少々
レモン果汁:1/2個分
レモンの皮:少々
刻みパセリ:少々
サンドイッチ用パン:適量
① 下ごしらえ
・ 玉ねぎは薄切り。
・ 牛肉は細めに切って塩・コショウ(各少々)
・ パンは食べやすく切って焼いておく。
② フライパンにバター(10g)を入れて中火、玉ねぎを炒める。
③ 透明感が出てきたら小麦粉(適量)を薄くまぶした牛肉を加えて炒める。
④ 肉の色が変わったら水(100mL)とチキンスープ(小さじ1)を加えて煮る。
⑤ 玉ねぎが柔らかく煮えたら@を順に加える。
⑥ フツフツしてトロミが出たらレモン果汁を搾って火を止める。
⑦ 耐熱容器に流し込み、レモンの皮をおろしパセリを散らす。
⑧ 焼いたパンを添える。
カレンさんの「牛こま肉」レシピ
「焼き餅入りカレーうどん」
「チーズ入りトマトミートパイ」
「トマトすき焼き牛丼」
「牛こまとピーマンのチャプチェ/韓国風レタススープ」
「ビーフストロガノフ」
おしまいに
今日のフィーリングワード「道枝さんが実写化するんじゃないかと思う作品を想像してみよう」
最後までお付き合いくださりありがとうございました。



