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6/5【おとな時間研究所】草木染め「玉ねぎの皮で染める」

その他
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【放送日】2026年6月5日(金)
【番組名】おとな時間研究所
【本放送】Eテレ 金曜 20:00-
【再放送】Eテレ 翌木曜:12:15‐
【企画名】草木染め

>>関連タグおとな時間研究所

染色家・小室真以人さん「草木染に失敗はない。どんな色も草木の中に眠っている色なので、それを楽しんでもらう」

Maito Design Works | 真糸 – 草木染め・自然素材の服とプロダクト

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準備するもの

台所にあるもので染められる。

  • 玉ねぎの皮:30g(12~14個分)
    • むくたびに保管し、たくさんたまったら染める
  • 10L以上のバケツ
  • 菜箸
  • ザル:2つ
  • 洗濯ネット
  • 計量カップ
  • 豆乳:200mL
  • スケール
  • ゴム手袋
  • 焼きみょうばん:Tシャツ100gに対し15g
  • ボウル
  • 綿100%のTシャツ(100gとする)

染め方

下準備

  1. バケツにたっぷりのぬるま湯を入れてTシャツをもみ洗い
    • しっかり汚れを落とす
    • 汚れがひどい場合は中性洗剤で
  2. ボウルに豆乳、ぬるま湯(800mL)を入れてよく混ぜ、Tシャツを入れてもむ
    • 大豆のタンパク質が繊維に入り込むようによくもむ
    • 植物繊維の生地(綿・麻など)は豆乳で下処理すると濃く染まりやすい
    • シルク・ウールを染める場合はたんぱく質なので豆乳は不要
  3. 完全に乾くまで陰干し

媒染

  1. 70~80℃の熱湯に焼きみょうばんを混ぜ溶かす
  2. Tシャツを入れ、15分間菜箸でほぐすようにゆっくりとTシャツを動かし続ける
    • 「しゃぶしゃぶです」
    • さぼるとムラになる!
    • 「一番大事な作業かも」
  3. キレイな水でしっかりすすぐ
    • 流水でも◎

染液を抽出

  1. 鍋に皮を入れ、ぬるま湯をたっぷり注ぐ
  2. 沸騰したら弱火20~30分煮出す
    • 重曹や酢を追加すると濃い色になる
  3. ザルと洗濯ネットを使って濾す

染め

  1. 60℃の湯をTシャツが浸るくらい足す
  2. Tシャツを蛇腹状に縦に折りたたむ
    • 色ムラを防ぐ
  3. 垂直に染液に入れて5分ほどしっかり混ぜる
  4. 好みの色で引き上げる
  5. しっかり水洗い
    • 水が透明になるまで洗う
  6. やさしくタオルドライ
    • バスタオルに広げ、くるくると巻き込んで軽くたたく
  7. 陰干し
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お手入れ

単体で洗う!

  • 中性洗剤でやさしく手洗い
  • またはネットに入れて洗濯機の手洗いコース
  • 脱水は短め(2分ほど)
  • 紫外線に弱いので陰干し

コレでも染まる

おおよそのイメージ(笑)
媒染マジックも楽しい。

  • アボカドの皮・種
    →可愛いピンク色
  • お茶の出がらし
  • コーヒーの出がらし
  • みかんの皮
  • 小豆の煮汁

  • →サーモンピンク風
  • メロン
    →優しい黄色
  • 黄色い菊の花・茎
    →茶色
  • ヤシャブシの実
  • ブドウの葉
  • ブルーベリー
  • ミモザ
  • ピーマンの実・葉
    →黄色
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おしまいに

常盤貴子「皮は絶対捨てません、宝です」

農業廃棄物で染める染色家・関将史さん、関裕子さん
futashiba248

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