「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年3月23日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】ON&OFFごはん
【料理人】井桁良樹
【料理名】青梗菜の醤油煮込み
「シェフのON&OFFごはん」は、一流シェフが
- ON:家庭でマネできるプロの味
- OFF:気取らない普段の味
ONとOFFのごはんを教えてくださる人気シリーズです。
今回は、本場中国の味を伝え続ける井桁良樹シェフが、専門店も急増中、四川省発祥とされる話題のうま辛スープ料理を自宅で再現するためのワザとコツを伝授する回であります。
この回紹介されたレシピ
ON「麻辣湯(マーラータン)」
OFF「チンゲンサイの醤油煮込み」
OFF「サンラー春雨(春雨スープ)」
「青梗菜の醤油煮込み」
- 青梗菜を醤油や砂糖ベースのタレで煮込んだ中国の家庭料理
- 日本ではあまりなじみのない食べ方
- コクと香りをまとった濃厚な青梗菜!
チンゲンサイ:4~6株(600g)
青ねぎ:20g
薄切りしょうが:10g
八角:1個
赤とうがらし:1本
@紹興酒(または酒):大さじ2
@砂糖:大さじ1+1/3
@醤油:大さじ1
黒酢:小さじ1/2
サラダ油・ごま油
① 下ごしらえ
・ 青梗菜(600g)は縦4等分。
※ 大きめに切ることで、食べごたえが増し、風味もよくなる。
・ 青ネギ(20g)は斜め薄切り。
・ 赤唐辛子(1本)は半分に割って、種を取る。
② 中華鍋にサラダ油(大さじ3)、青ネギ、ショウガ(10g)、八角(1個)、赤唐辛子を入れて弱火、香りがたったら強めの中火、青梗菜を加えて炒める。
③ 全体に油が回ったら@(紹興酒大さじ2、砂糖大さじ1+1/3、醤油大さじ1)を加え、オーブンペーパー(アルミホイルも◎)で落とし蓋、途中1~2回上下を返しながら中火で8分煮る。
※ 落とし蓋で、青梗菜にしっかり味がしみる。
④ 青梗菜の軸がクタクタになり汁けがなくなったら、鍋肌から黒酢とゴマ油(大さじ1)を加えて火を止め、粗熱を取り、 味をなじませる。
※ 冷蔵庫で冷やして食べるのも◎
【1人分】150kcal 塩分0.8g
井桁良樹さん情報
- いげたよしき
- 中華料理店オーナーシェフ
- 国内の中華料理店、中国・上海、 成都にて伝統的な四川料理の研鑽を積む
- 現在は「飄香 広尾店」で四川料理の奥深い味や魅力を伝えている
- 毎年のように中国を訪れ、味わい豊かで繊細な中華料理を探求し続けている。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!


