「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年3月17日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おやつのじかん
【料理人】飯塚有紀子
【料理名】レモンシロップ
レモン大好き飯塚有紀子さんに、レモン愛あふれるおやつを学びます。旬のレモンの香りと爽やかな酸味がたっぷり味わえる幸せなレシピです。
この回紹介されたレシピ
「レモンシロップ」
- 長期保存ができ、いろいろ活用できるシロップ
- 季節を問わずレモンが楽しめる♪
容量2Lの保存瓶1個分
レモン:8~10個(800g)皮付きのまま使ったほうが風味がよい。 皮をむく場合は、正味800gで
氷砂糖:800g
はちみつ:160g
① 下準備
・ 保存瓶は煮沸消毒またはアルコール消毒する。
・ レモン(800g)はよく洗って水けを拭き、5mm厚さの輪切り。
② 保存瓶にレモンと氷砂糖(800g)を交互に入れ、 ハチミツ(160g)を流し入れる。
※ 保存瓶の縁まで隙間なく詰める。
※ 入りきらない場合は、別の小瓶に入れて待機。翌日、氷砂糖が溶けて隙間ができたら、合体。
③ 蓋をして冷暗所におき、1日1回軽く揺する。1週間経ち、氷砂糖がすべて溶けたらでき上がり。
※ 1年程度冷蔵保存◎
※ ハチミツを使用しているので、1歳未満の乳児には与えない!
※ レモンがシロップから出ていると傷みやすい。シロップに浸っていないレモンは取り出す。
※ 取り出したレモンは
・ ドライレモンにしたり
・ フードプロセッサーで細かくし、焼き菓子の生地に混ぜたり。 冷凍保存OK。
【全量】4020kcal 塩分0g
「ドライレモン」
① レモンシロップからレモン(適量)を取り出し種を除く。
② 天板にオーブンペーパーを敷いて重ならないように並べる。
③ 120℃に温めたオーブンで1時間焼く。
④ レモンが完全に乾燥したらでき上がり。
※ 冷蔵庫で保存するとパリパリ食感が保てる。
飯塚さんは毎年、 瀬戸内海の生口島のレモンを取り寄せて、お菓子づくりを楽しむそう
「アイスレモネード」
① レモンシロップ(大さじ2)を水か炭酸水(100mL)で割り、レモン汁(大さじ1/2)を加える。
飯塚有紀子さん情報
- いいづか ゆきこ
- 料理研究家
- 家庭でつくることを大切にした製菓教室を20年間主宰
- 誰でもつくりやすいレシピが人気
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!


