「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年8月31日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】プロの脱力メシ
【料理人】石原洋子
【料理名】かにかま豆腐丼
まだまだ暑いこの時季、脱力したいときでもササッと作れる時短レシピを料理のプロたちに学ぶ企画です。
困った時のお助けごはん!
この回紹介されたレシピ
▷プロの脱力メシ 前編
笠原将弘「笠原流ひっぱりそうめん」
渡辺あきこ「レンチンカレーピラフ」
今井ようこ「ピーマンごはん&わかめとミニトマトのスープ」
石原洋子「かにかま豆腐丼」
▷プロの脱力メシ 後編
しらいのりこ「アボカド塩昆布茶漬け&さば缶豆乳冷や汁」
藤野賢治「さんま缶パスタ」
本田明子「かつおをたたく丼」
堤人美「豆乳そうめん」
「カニカマ豆腐丼」
- 石原さんの料理教室でも人気のレシピを丼に
- 材料も工程もシンプル
- 温かくて栄養のある一杯がサッとつくれる♪
- くずした豆腐と卵のフルフル感
絹豆腐:1丁(300g)
かにかま:75g
溶き卵:1個分
小口のねぎ:1/3本分(30g)
温かいごはん:300~400g
@酒:大さじ1
@醤油:小さじ1
@塩:小さじ1/2
@こしょう:少々
水溶き片栗粉
水:大さじ2
片栗粉:大さじ1
サラダ油・ごま油
① 下ごしらえ
・ カニカマ(75g)は粗くほぐす。
・ 豆腐(300g)は軽く水けをきる。
・ 水溶き片栗粉(水大さじ2、片栗粉大さじ1)は混ぜ合わせておく。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を中火で熱し、ネギ(30g)をサッと炒める。
③ 油が回ったら水(1カップ)を加え、カニカマ、豆腐を加えて大きめにくずす。
※ 豆腐は混ぜるうちに細かくなるw
④ 豆腐を1分煮る。熱くなったら@(酒大さじ1、醤油小さじ1、塩小さじ1/2、コショウ少々)を順に加える。
⑤ 水溶き片栗粉を混ぜて④に加える。トロミをつけてひと煮立ち。
⑥ 溶き卵を流し、静かに大きく混ぜながら火を通し、ゴマ油(小さじ1)を回しかける。
⑦ ごはん(300~400g)を器に盛り、⑥をかける。
【1人分】490kcal 塩分2.9g
カニカマのプチ情報
- カニカマは、魚のすり身を主原料に、カニの身のような食感や風味を再現した「かに風味かまぼこ」
- 世界初のカニカマは、石川県七尾市の水産加工会社・スギヨが1972年に発売した「かにあし」
- もともとはカニを作ろうとしていたわけではなく、「人工クラゲ」の開発がきっかけ。開発中の試作品を食べたところ、カニの身のような繊維状の食感に気づき、カニ風味かまぼこの開発につながった
- 現在では日本だけでなく、海外でも食べられている日本生まれの食品
- 「カニカマ」という呼び方が一般的だが、商品名や表示では「かに風味かまぼこ」などと表記される
- ちなみに、6月を除く毎月22日は「カニカマの日」。数字の「22」がカニのハサミの形に似ていることが由来。6月22日は「かにの日」のため、本物のカニへの敬意を込めて6月は除かれている
石原洋子さん情報
石原洋子(いしはら ひろこ)さんについて簡単にまとめました。
- 職業:料理研究家
- 家族:夫はホテルオークラ元総料理長の根岸規雄さん
- 経歴
- 幼い頃から母親と台所に立ち、「昼食は自分たちの手で」という食教育の自由学園に学ぶ
- 卒業後、和食、フレンチ、 中華、 韓国料理をそれぞれの草分け的な指導者に師事
- 料理家のアシスタントを経て独立
- 自宅で開く料理教室は50年以上にわたる
- 現在は東京都内で料理教室を主宰
- 料理スタイル
- 実践的でヘルシーなレシピが好評
- 家庭でおいしく再現しやすく、普段あまり料理をしない人でも作りやすいレシピを大切にしている
- その他
- 「キユーピー3分クッキング」の講師を2007年から2022年まで15年間務め、1000品以上のレシピを紹介
- 夏場の楽しみはアイスクリーム🍧
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




