「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年3月18日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おおらか和食
【料理人】笠原将弘
【料理名】しらすとせりのおいなりさん
「和食はもっとおおらかでいい」は、笠原将弘さんの人気シリーズです。
今回は、家庭でできるプロの技を学んで、この時季ならではの3品を楽しむ趣向であります。
なんでも「春の食材は油と相性がいい」んだとか。
春の食卓にピッタリの軽やかな和食の登場です。
この回紹介されたレシピ
「さわらと新たまねぎの天ぷら」
「春にんじんと豆腐の卵焼き」
「しらすとせりのおいなりさん」
「しらすとセリのおいなりさん」
- 清涼感とほろ苦さのセリをごはんに混ぜる
- 包み方にワザあり
- ツナと刻みたくあんや、かにかま小口の細ねぎを混ぜてもおいしい
油揚げ:3枚(75g)
しらす干し:30g
せり:1/4把
温かいごはん:300g
@だし:カップ1+1/4
@砂糖:大さじ4
@醤油:大さじ1.5
ⓑ酢:大さじ3
ⓑ砂糖:大さじ1
ⓑ塩:小さじ1/2
白ごま:小さじ1
しょうがの甘酢漬け(薄切り):適量
① 油揚げ(75g)は表面の油を拭く。
② フライパンに@(だしカップ1+1/4、砂糖大さじ4、醤油大さじ1.5)を入れて油揚げを並べ、強めの中火。
③ 煮立ったら弱火、落とし蓋をして10分煮る。火を止めてそのまま冷ます。
④ セリ(1/4把)は根元をよく洗い、泥を洗い流す。鍋に湯を沸かしてセリを根元から入れ、サッとゆでて氷水にとる。水けをしっかりきり、根から小口切り。
※ セリは根もウマい!切り落とさずに活用を!
⑤ ボウルにアツアツごはん(300g)を入れ、混ぜ合わせたⓑ(酢大さじ3、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2)を加え、サックリ混ぜて酢飯をつくる。セリ、しらす干し(30g)、白ゴマ(小さじ1)を加えて混ぜ、9等分。
⑥ 油揚げを手ではさんで汁けを絞り、1枚を3等分。
⑦ 真ん中は片側の端を切って細長い1枚に開く。ごはんを俵形に握ってのせ、端からクルクル巻く。計3個。
⑧ 油揚げの両側は切り口から開いて袋状にし、酢飯を詰めて形を整える。
⑨ 器に盛り、ショウガの甘酢漬けを添える。
【1個分】110kcal 塩分0.8g
笠原将弘さん情報
笠原将弘(かさはら まさひろ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1972年9月3日
- 出身地:東京都品川区
- 職業:料理人、『賛否両論』オーナーシェフ
- 家族:3人の子
- 経歴
- 東京都立南高等学校卒業後、「正月屋吉兆」で9年間修業
- 実家の焼き鳥店「とり将」を一時継いだ後、2004年に「賛否両論」を開店
- 料理スタイル:卓越した料理センスから生み出される独創的な和食
- その他
- NHK「きょうの料理」などテレビ番組にも多数出演
- 料理本も多く出版し、食育活動や講演など幅広く活躍
- 『賛否両論』という屋号には「万人に好かれなくていい。自分の料理とやり方を好きだと言ってくれる人が来てくれれば」という想いが込められている
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





