「それって!?実際どうなの課」は、2019年4月~2024年3月まで中京テレビ制作、日本テレビ系列で放送されていたバラエティ番組です。
視聴者が「ホント?」と思うような日常のウワサや謎を、時間と労力を惜しまず徹底検証し、その結果をありのままに伝えるところが魅力で、出演者の体を張った実験や、思わず引き込まれる検証内容がたまりませんでした。
笑いと驚き、そして新たな発見も提供してきたこの番組が意味不で終了して悲しみに暮れていたのに、まさかこんな形で存続しちゃうなんて!
想像の斜め上すぎて、嬉しいような悔しいような(笑)
以前、番組で
「体が一番温まる飲み物」
を調べる企画がありまして。その結果がしょうが湯であることが判明していました。
なんと2時間10分もの間、体温を持続させたのです。
しょうがは
・ 体温を上げて血流をよくする。
→ 代謝が上がることで脂肪が燃焼し痩せる効果がある。
とされています。
ならば!
今回はしょうがを摂り続け、3日間体温を上げ続けたら痩せるのではないか?を徹底検証しました。
しょうがのパワーで驚きの結果に⁉
とくとご覧あれ!
検証方法
・ 一日2,400kcal摂取目安。
・ 1時間おきに体温を測り、体温が下がってきたらしょうがを摂る。
→ 翌日あさイチで体重などを計測。
・ 食事は餅田自身が作る。
・ 10倍しょうがをかけまくる。
しょうがの辛味成分
▷ジンゲロール
→ 生のしょうがに多い。
→ 体の表面を温める。
▷ショウガオール
→ ジンゲロールを加熱・乾燥して変化したもの。
→ 体を芯から温める。
「10倍ショウガ」作り方
持ち運びもできる、ショウガオールが10倍以上の「10倍しょうが」
① ひねしょうがをザッと洗い皮付きのまま1㎜厚さにスライス。
※ 縞模様と平行に切ると◎
② 余分な水分を拭き取って天板に並べ80℃のオーブンで1時間加熱。
※ 45分くらいから要チェック!干からびたらOK。
※ 怪しければ10分刻みで延長。
※ あまり高い温度だと効能が少なくなってしまう。
③ 乾燥したらミキサーで粉末にして出来上がり。
※ 注意!レンジでの乾燥は燃える危険があります!
市販品に手を出す人がここにいます(笑)↓
検証1日
餅田コシヒカリ
94.7㎏
ウエスト103㎝
上腹98㎝
下腹118㎝
内臓脂肪レベル25(←意外と優秀!?)
体温35.9℃
からスタート。
「しょうが焼き定食」
970kcal。
「しょうが焼きだ!」
餅田あるある、食リポ=料理名。
夕食「ソース焼きそば」
720kcal。
10倍しょうがをかけていただく。
「スパイシー」
1日目の検証結果
体重:94.7→92.9㎏
ウエスト:103→102㎝
上腹:98→96.5㎝
下腹:118→119㎝
内臓脂肪レベル:25→24.5
「食べてボーッとして…いつも以上に運動してないし、これで落ちたら相当スゴイ」
検証2日目
朝の体温36.3℃
「あんかけうどん」
730kcal。
「味はショウガオール」
「かつおの香味漬け丼」
630kcal。
10倍ショウガをかける。
2日目の検証結果
体重94.7→92.9→92.6㎏
ウエスト103→102→100㎝
上腹98→96.5→95.5㎝
下腹118→119→118.5㎝
内臓脂肪レベル25→24.5→23.5
体の内側の代謝が上がっている!
検証3日目
金時しょうが登場!
→ 特別な養分が必要なため、同じ土壌が使えず7年に1度の間隔で栽培されている貴重な品種。
→ ジンゲロールは通常の4倍。
40倍しょうがが作れるってこと!
「和定食」
680kcal。
みそ汁に金時しょうがおろしを投入。
「これは燃えるわ!」
おやつ「バニラアイス」
300kcal。
40倍しょうがをかけて
「うまい、チャイっぽくなる」
検証結果
「常に燃えてる感覚で3日間すごした」
「ダラダラ汗かいた。えっ?夏?(笑)」
体重94.7→92.9→92.6→92.4㎏
ウエスト103→102→100→101㎝
上腹98→96.5→95.5→96㎝
下腹118→119→118.5→116㎝
内臓脂肪レベル25→24.5→23.5→24
石原新菜先生によると
「たったの3日ですよね⁉」
「血流をよくすることで食べた物の脂肪分・糖分が隅々の細胞まで届けられ、細胞レベルでエネルギーに変えるものが多くなって痩せた」とのことです。
餅田コシヒカリの場合
体重は2.3㎏減り
ウエストは2㎝減った。
おしまいに
チョコと合わせて、ちょっと取り入れてみたいかも。
そして
餅田コシヒカリさんが健やかでありますように。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。



