「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
ブロッコリーの新常識を学ぶ回より、農家さんのとっておきレシピ。
「ブロッコリーの伝道師」土田龍之介さん
必見!ベストなレンチン時間
1株の小房約200gで。
耐熱容器にのせてラップして。
水は加えない。
生が残る
500W:2分48秒
600W:2分20秒
1000W:1分24秒
おすすめ
500W:3分00秒~3分24秒
600W:2分30秒~2分50秒
1000W:1分30秒~1分42秒
柔らかすぎる
500W:3分36秒
600W:3分00秒
1000W:1分48秒
「ブロッコリーの茎のなめ茸あえ」
ブロッコリーの茎をすりおろして味わう。
って生食OKなのね?
断面を見て、白くやわらかい部分を使うのがポイント!
「笑っちゃうほどの美味しさ」
「しらす、ぽん酢verも美味」
ブロッコリーの茎:1株分(60g)
なめたけ:小さじ2
ごま油:適量
① ブロッコリーは茎の皮をむいてすりおろす。
② なめたけを加え混ぜ合わせる。
③ 器に盛り、ゴマ油を回しかける。
大人気「ブロッコリーの麺つゆ漬け揚げ」
Xで1400万回再生したレシピ!
油と相性が良いブロッコリーの最適解!?
(もつ鍋にも合う!)
揚げる前に加熱し、熱々のうちにめんつゆに漬けこんで下味しっかりのブロッコリーに。
ブロッコリー:房のみ1株分(200g)
@3倍濃縮めんつゆ:150mL
@水:150mL
片栗粉:1カップ
揚げ油:適量
① バットに@を混ぜる。
② ブロッコリーは小房に分けてレンチン加熱、 熱いうちに@に20分漬ける。
③ 汁気を軽くきってポリ袋に入れ、片栗粉をしっかりまぶす。
④ 深めのフライパンに揚げ油(2cm)を注いで170℃に熱し、ブロッコリーを入れる。
⑤ 時々返しながら2分~2分30秒揚げ、油をきる。
「ブロッコリーの茎のヨーグルト味噌漬け」
ブロッコリーの茎を生のまま味わう。
「その後の味噌床は?」とするどいご指摘(笑)
ブロッコリーの茎:1株分(60g)
無糖ヨーグルト:大さじ3
みそ:大さじ3
① 保存容器にヨーグルト、味噌を入れてよく混ぜ合わせる。
② ブロッコリーの茎の皮を剥いてかたい部分を除き、①の味噌床に入れ、1日漬け込む。
※ 皮のレシピ→コチラ
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ブロッコリーとカリフラワー
- 共通点
- どちらもアブラナ科の野菜で、花蕾(からい)を食べる
- ビタミンC、ビタミンK、葉酸、食物繊維などを含む栄養価の高い野菜
- 蒸す・ゆでる・炒めるなど、さまざまな調理に使いやすい
- 違い
- 見た目
- ブロッコリーは緑色、カリフラワーは白色(※紫やオレンジ品種もあり)
- ブロッコリーは粒が細かく密集、カリフラワーはやや塊状でゴツゴツした見た目
- 味と食感
- ブロッコリーはやや青みのある風味とほのかな苦味
- カリフラワーはクセが少なく、ほんのり甘みがある
- ブロッコリーはやや歯ごたえがあり、カリフラワーはやわらかくホクっとした食感
- 栄養
- ブロッコリーはビタミンCやβ-カロテンが比較的豊富
- カリフラワーはビタミンCは多いが、β-カロテンは少なめ
- 栽培特性
- どちらも冷涼な気候を好むが、カリフラワーのほうが栽培管理がやや難しいとされる
- 見た目
- 関係性
- どちらも同じ種(Brassica oleracea)から分化した品種群
- カリフラワーを改良して、緑色で花蕾が発達したものがブロッコリーとされる
- 見た目は違うがルーツはほぼ同じ野菜
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。


