「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香ねえさんが炸裂するクセつよ番組のようです。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事にします♪
※レシピはオンエア上の分量重視です(笑)
【放送日】2026年6月16日(火)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】和田明日香
【アシスタント】コカドケンタロウ(ロッチ)
【ゲスト】藤木直人
【テーマ食材】レタス
藤木さんの趣味の話②
今ハマってるのはランニング。今年は1,000km走る。週2~3回、8~10km。朝が多い。半分仕事。ラジオで公言した手前、走らなければ、と。5月終了時点で600km超えた。昨年末のホノルルマラソンに初挑戦、4時間23分16秒で完走。狩野英孝も走ってた。
ザ・カハラ・ホテル&リゾートのイタリアン「アランチーノ」にはボン・ジョヴィとジョージルーカスの間に藤木さんの写真が飾られている。
「コカドさん頑張ってあの下に」
「無理」
「ミシン持って」
「ジャパニーズ・ミシン・マスターって?」
健二郎さんに続いて2人目のマイ包丁!コカド命名「真っシルバー」。「恋なんて、本気でやってどうするの?」でフレンチシェフを演じたときの包丁。
今まで1番難しかった役は?関西弁の役、生まれは岡山、父親の仕事の関係で転々と。神戸→横浜→千葉
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫でよくない?」
今日の明日香さん
- がっつりチリパウダーを投入し「(コカドの心の声を代弁)オレ辛いの嫌いや言うてるやんって思ってるでしょ?」
- 液体塩こうじは明日香さんがCMキャラクターを務めています
レタスのプチ情報
- 基本情報
- 分類:キク科アキノノゲシ属
- 原産地:地中海沿岸から西アジア周辺とされる
- 種類:リーフレタス、ロメインレタス、クリスプヘッド(玉レタス)、バターヘッドなど
- 旬
露地栽培では春と秋
季節ごとに最適な地域で栽培されるため現在は通年安定流通
6~7月は高原レタスの出荷が盛ん
- 栄養価
- ビタミンK:血液の凝固や骨の健康維持に関わる
- β-カロテン:体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康維持に関わる
- 食物繊維:食生活を通じて腸内環境を整える働きが期待される
- 葉酸:赤血球の形成に関わる栄養素
- 調理法
- 生食:サラダ、サンドイッチ、タコスなどでシャキッとした食感を楽しむ
- 加熱:炒め物やスープにも。短時間でしんなり
- 一工夫:スムージーに加えるとクセが少なくさっぱりした味わいに
- 保存方法
- 冷蔵保存:湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室へ。芯を下にすると鮮度を保ちやすい
- 冷凍保存:食感が損なわれやすいため基本的には不向き。冷凍する場合は加熱調理用がおすすめ
- 小ネタ
- 古代エジプトでも栽培
レタスは古代エジプトで栽培され、食用や薬用として利用されていたとされる - ローマ時代にも親しまれた
古代ローマでは食後にレタスを食べる習慣があり、安眠に役立つと信じられていた - 日本への伝来は江戸時代
長崎・出島を通じて伝わったとされる - 約95%が水分
みずみずしい食感が特徴で、加熱するとかさが大きく減る
- 古代エジプトでも栽培
明日香流お肉の比率
▷ジューシーな炒め物
牛1:豚2
▷ハンバーグ
牛4:豚1
「サルサタコライス」
- 酸味の効いたサルサがアクセント
- 焼き魚や牛肉にも◎
- 「ヨーグルトいい仕事」
「爽やかさ夏向き」
コカドのチャレパク(チャレンジパクチー)
「…ぼくにはまだ早いかも(笑)」
「隠しパクチー、刻んでサルサに入れてる」
「え”~!ウソでしょ?全然分からなかった」
「こうやって少しずつ慣らしていく」
【タコミート】
玉ねぎ:1/2個
牛ひき肉:200g
豚ひき肉:100g
塩・黒こしょう:各適量
チリパウダー:大さじ1
醤油:大さじ1
ケチャップ:大さじ2
蒸し大豆:90g
【サルサ】
トマト:2個
玉ねぎ:1/4個
パクチー:2~3株
タバスコ:8スコ
液体塩こうじ:大さじ2
ライム果汁:1個分
【トッピング】
レタス:6枚
ごはん:3膳分
ギリシャヨーグルト:適量
オリーブオイル:適量
シュレッドチーズ:適量
タコミート
① 下ごしらえ
・ 玉ねぎはみじん切り。
「斜め斜め縦」
② フライパンを中火にかけ、牛ひき肉と豚ひき肉を入れてあまり触らずに炒める。
③ 焼き色がついたら塩・コショウし、玉ねぎを加えて炒める。
※ 肉に火が入ってから塩を振り、水分が出るのを防ぐ。
④ 玉ねぎが透き通ったら大豆とチリパウダーを加える。
⑤ 粉っぽさがなくなるまで炒めたら片側に寄せ、醤油、ケチャップを加え、少し煮立ててから全体と混ぜる。
サルサ
① 材料をカット
・ トマトはサイコロ状に。
・ 玉ねぎ、パクチーの茎はみじん切り。
・ カットした野菜をボウルに入れ、タバスコ、液体塩こうじ、ライム果汁を加え、混ぜる。
※ 冷たい料理には塩より液体塩こうじの方が混ざりやすい。
・ レタスはせん切りし、氷水にさらす。パリッとしたらザルにあげて、手で絞って水気を切る。
仕上げ
① 皿にごはん・レタス・タコミート・ギリシャヨーグルト(マヨ替わり)・オリーブオイル・サルサ・シュレッドチーズ・パクチーの葉を順にのせ、混ぜていただきます。
明日香さんの「レタス」レシピ
「豚とレタスのとろとろ豆乳あえ」
「サルサタコライス」
「コンビーフサンド」
「レタス入りソーミンタシヤー」
「焼きレタスアンチョビサラダ/スズキのポワレとカルパッチョ」
和田明日香さん情報
和田明日香(わだあすか)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年4月17日
- 出身地:東京都
- 職業:料理家、食育インストラクター
- 家族:夫は和田唱氏(ミュージシャン)、3人の子ども
- 経歴
- 結婚をきっかけに本格的に料理を学ぶ
- 義母・平野レミさんのもとで修業を重ねる
- 食育インストラクターの資格を取得
- 料理家としてテレビ、雑誌、企業コラボ、講演など幅広く活動
- 料理スタイル
- 家庭料理をベースにしたシンプルでおいしいレシピ
- 生活に寄り添った手軽で実用的な味づくり
- 家族で楽しめるメニュー提案に定評がある
- 特徴
- 真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクターが人気
おしまいに
今日のフィーリングワード「パクチー嫌いも食べられるようになるかもね」
コカド「ここのパクチーはパクチーの味しないから、って言われて、じゃあ食べんでええやんって」
「この番組で食べられるようになりたいからチャレンジはしたい」
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




