「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香ねえさんが炸裂するクセつよ番組のようです。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事にします♪
※レシピはオンエア上の分量重視です(笑)
【放送日】2026年5月11日(月)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】滝沢カレン
【アシスタント】松井ケムリ(令和ロマン)
【ゲスト】平岡祐太
【テーマ食材】旬のアスパラガス
平岡祐太さん、ハリポタですね。フィーリン履修済み「ドリパニ回を観ました」。「今まで見たことのない料理番組」
「独身の頃は料理していた」
「ベランダで育てたバジルで作ったジェノベーゼ」など、写真は全てパスタ料理。
カレン「自給自足なんですね」
平岡「80公演くらいは、だしむすび味噌+ひきわり納豆」
ケムリ「ホグワーツ日本校」
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫で良くない?」
今日のカレンさん
- 番組は「反響しかないです」
- 「誰かの何かのどこかのメニューになればいいな」
- 「ひきわりが好きなハズなのに、目につきやすい大粒を買って自分で切ってた。(今日のレシピでひきわり納豆を使って)そんなことしなくていいんだって今改めて勉強した」
アスパラガスのプチ情報
- キジカクシ科の野菜で、春から初夏が旬
- かつてはユリ科に分類されていた
- 栄養価
- アスパラギン酸を含み、元気をサポートする
- ビタミンC、ビタミンE、葉酸を含み、美容や健康維持をサポート
- 食物繊維もあり、腸内環境を整える
- 選び方のコツ
- 穂先:ギュッと締まっていて、開きすぎていないもの
- 茎:太さが均一で、ハリとツヤがあるもの
- 切り口:乾燥しておらず、みずみずしいもの
- 保存方法
乾燥に弱いため、湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ- 立てて保存
アスパラは収穫後も伸びようとするため、立てて保存すると鮮度を保ちやすい - 冷凍保存
かために下ゆでしてから冷凍、炒め物やスープに使いやすい
- 立てて保存
- 小ネタ
- 古代ギリシャ・ローマ時代から食べられていた歴史ある野菜
- ヨーロッパでは「春を告げるごちそう」として親しまれている
- アスパラを食べると尿に独特のニオイが出ることがある
- 含硫成分が代謝されるため(個人差アリ)
- 「ホワイトアスパラガス」は、土をかぶせて日光を遮って育てる
- グリーンよりやわらかく、まろやか
「アスパラと納豆の春巻き 梅ディップ添え」
- 春巻きの「春」の野菜を入れて
- さっぱり初夏を思い出させるような梅干しのディップで
- 「納豆がアスパラを引き立ててる」
- 梅ディップでカレン「面白いですね、具が一人増えたような」
- 「一気にさっぱり」
【春巻き】
アスパラガス:4本
ひきわり納豆:1パック
アンチョビフィレ:3枚
春巻きの皮:6枚
水溶き小麦粉(のり)
薄力粉:大さじ1
水:大さじ1
揚げ油:適量
【梅ディップ】
梅干し:大2個(正味30g)
はちみつ:小さじ1
醤油:小さじ1
水:小さじ1
① 下ごしらえ
・ アスパラはヘリの部分(根元)を、大好きな人の第2ボタンくらい(5mm)切り落とし、下1/3をピーラーでむいて(お出かけ仕様のおめかし、足元だけを整える)、誕生日ケーキのあのロウソクくらいの長さ(5cm)に。
※ むいた皮は別料理に使用。
・ アンチョビは納豆の仲間として使うので、見てられないくらい(細かく)刻む。
・ 納豆に付属のタレ、アンチョビを加えて混ぜる。
② 主役の春巻きの皮にアスパラ2,3切れ、納豆を1/6量ずつのせて包み、巻き終わりは手紙に封をする感覚で水溶き小麦粉を塗ってとめる。
※ 皮はツルツルが外側。ザラザラな内側で食材をキャッチする。
※ 「皮は2等分を繰り返していくと破れにくい」
※ 具を入れすぎると破れやすい「具が見えたら大変危険です。見えてしまったら自力で隠す」
③ フライパンに油(春巻きが半身浴できる量、5mm深さ)を入れて170℃に熱し、全身同じ色で出かけられるようにコロコロして、両面「秋の…」(キツネ色)になるまで揚げ焼き。→揚げ油の温度チェック
④ ディップを作る
・ 梅干し(完全なる2つ)は種を除いて包丁で叩き、残りの材料(相当ちょっと、片手程度、かけても気づかれないくらい)と混ぜる。
⑤ 「(春巻きを)切ってみましょう。アスパラが入ってるはずなんですが」
カレンさんの「アスパラ」レシピ
おしまいに
今日のフィーリングワード「平岡祐太さんは優しくて明るくていい人で最高!」
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




